メニューを開く 検索を開く ログイン

コロナ回復者の大半が半年後も抗体を保有

大規模な抗体調査の中間報告―横浜市大

 2020年12月03日 13:30
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が勢いを増す中、横浜市立大学臨床統計学教授の山中竹春氏らは、COVID-19回復者を対象に実施している抗体検査および免疫獲得に関する大規模観察研究の中間結果を、昨日(12月2日)開催の記者発表会で報告。「COVID-19回復者のほとんどが、感染6カ月後も中和抗体および抗ウイルス抗体を保有していることが示された」と述べた。(関連記事「新型コロナ、大規模な回復者抗体検査を実施」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

感染対策にも有効? キャッシュレス決済は何を使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  コロナ回復者の大半が半年後も抗体を保有