高齢扁平上皮肺がんの標準治療が変わる
結果良好でCAPITAL試験が早期中止に
名古屋医療センター呼吸器科の小暮啓人氏らは本日(12月4日)に記者会見を開催し、化学療法未施行の70歳以上の高齢ⅢB/Ⅳ期扁平上皮肺がんに対するカルボプラチンとnab-パクリタキセルの併用(併用群)の有効性と安全性をにおけるドセタキセル単剤(単剤群)を対照に検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験CAPITALの中間解析結果を発表。併用群において、事前に規定していた有意水準に達したため、試験を早期中止したことを報告した。高齢の扁平上皮肺がんの標準治療が変わることが予感される。
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