メニューを開く 検索 ログイン

コロナ下で「質の高い車中泊」!?

新潟大・榛沢和彦氏らがシンポで

2020年12月07日 11:18

14名の医師が参考になったと回答 

 台風、火山噴火、地震、津波といった自然災害が多い日本。過去の災害医療データから、避難中の車中泊は深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症(DVT/PE)の危険因子であり、形成された血栓は消失せず後の循環器疾患の発症リスクになることが報告されている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に見舞われた今年(2020年)、感染予防の観点から避難先として車中泊を選択する者もいる。新潟大学医歯学総合研究科特任教授の榛沢和彦氏は、12月4日に開かれた震災・災害シンポジウムで避難先として「質の高い車中泊」を提案した。(関連記事「震災後DVTは将来のイベントに影響」)

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  健康・公衆衛生 »  コロナ下で「質の高い車中泊」!?