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中年期の高DBP値が大脳白質病変に関連

 2020年12月08日 05:00
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 脳MRI画像で高信号を示す白質高信号域(WMH)として認められる白質病変は、脳卒中や認知症、難治性うつ病などのリスクの上昇に関連していることが報告されている。英・University of OxfordのKarolina A. Wartolowska氏らは、WMHには血圧の上昇が関連しており、特に50歳未満の拡張期血圧(DBP)が後年のWMH量の増加に強く関連していたとする研究結果をEur Heart J2020年11月26日オンライン版)に発表した。

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