メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

多汗症に簡便で副作用の少ない外用薬登場

治療できる診療科の広がり、受診率向上に期待

 2020年12月09日 05:05
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

 温熱や精神的負荷の有無にかかわらず、汗腺が密集している頭部・顔面、手掌、足底、腋窩に大量の発汗を生じる多汗症。国民の7人に1人が悩みを抱えており、精神的な苦痛を伴う場合も多いという。このうち「原発性腋窩多汗症」に対する初の保険適用を有する外用薬として、ソフピロニウム(商品名エクロック)が11月26日に発売された。それに先立ち、科研製薬が11月20日に開催したオンラインプレスセミナーで、東京医科歯科大学大学院皮膚科分野教授の横関博雄氏が講演し、ソフピロニウムは簡便に使用でき、副作用が少ない薬剤と解説。「皮膚科だけでなく、内科などでも処方可能な薬剤。今後は、患者を治療できる診療科が増える可能性がある」と期待感を示した。(関連記事「腋窩多汗症の新規治療薬が有効性示す」)

 

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナワクチンの職域接種、先生は接種に参加?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  皮膚 »  多汗症に簡便で副作用の少ない外用薬登場