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抗リウマチ薬候補が炎症と痛みに効果

新規モノクローナル抗体の第Ⅱb相試験

 2020年12月10日 05:00
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 Otilimab(GSK3196165)は、炎症性サイトカインである顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を阻害するモノクローナル抗体で、関節リウマチ(RA)の新規治療薬として検討されている。英・University of BirminghamのChristopher D. Buckley氏らは、14カ国64施設で18歳以上の活動性RA患者222例を対象に、otilimabの臨床効果をプラセボと比較する第Ⅱb相ランダム化用量設定試験を実施。疾患活動性スコアの改善とともに、疼痛の主観的評価と身体機能評価の有意な改善をもたらしたとLancet Rheumatol2020年10月7日オンライン版)で報告した。

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