メニューを開く 検索を開く ログイン

アミロイドーシスに有望な抗体医薬を承認申請

多発性骨髄腫治療薬ダラツムマブ

 2020年12月10日 15:30
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 全身性アミロイドーシスは、線維構造を持つ蛋白質であるアミロイドが、全身の臓器に沈着することによって機能障害を起こす疾患。これまで30種類のアミロイドーシスが報告されているが、このうち骨髄の異常形質細胞から産生されるアミロイドが沈着して多臓器障害が生じる「全身性免疫グロブリン軽鎖(AL)アミロイドーシス」に対し十分なエビデンスが示されている薬剤はなく、アンメット・メディカルニーズが高い疾患の1つである。そうした中、ヤンセンファーマは12月2日、多発性骨髄腫の治療薬であるダラツムマブについて、全身性ALアミロイドーシスの適応追加の承認申請を行ったと発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  薬剤情報 »  アミロイドーシスに有望な抗体医薬を承認申請