メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  中止?継続?腹部手術時の抗血小板薬

中止?継続?腹部手術時の抗血小板薬

腹腔鏡下大腸切除術200例超の検討

2020年12月11日 17:29

12名の医師が参考になったと回答 

 抗血小板薬を使用している患者に対する腹腔鏡手術に際し、術前に同薬を中止するか・継続するかについての一定の基準はなく、安全性は確立されていない。中止すると血栓塞栓症リスクが増加する半面、継続下での手術は出血性合併症リスクを増やす可能性がある。横浜市立大学市民総合医療センター消化器外科の豊田純哉氏、渡邉純氏らは、抗血小板薬継続下での腹腔鏡下大腸切除術(LAC)の安全性を評価する目的で、手術成績と術後短期成績を後ろ向きに検討。結果を第75回日本大腸肛門病学会(11月13日〜12月27日、ウェブ開催)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]2月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

医学関連のクイズ、挑戦してみたいジャンルは?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  中止?継続?腹部手術時の抗血小板薬