メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

EGFR-TKI単剤はオシメルチニブ一択でよいのか?

EGFR陽性肺がんの治療戦略におけるベストシークエンスとは

 2020年12月15日 17:35
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)の治療においては、単剤、併用療法いずれも治療選択肢が急激に広がりつつある。神戸低侵襲がん医療センター(神戸市)呼吸器腫瘍内科部長の秦明登氏は、EGFR変異陽性NSCLC患者に対する「ベストシークエンス」について、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)単剤治療に絞った戦略を第61回日本肺癌学会(11月12〜14日、ウェブ併催)で論じ、第二世代EGFR-TKI→第三世代EGFR-TKIの治療戦略による長期生存の可能性を示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  EGFR-TKI単剤はオシメルチニブ一択でよいのか?