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インフルと肺炎球菌、ワクチンの同時接種を

日本臨床内科医会のアンケート結果を報告

 2020年12月16日 05:05
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 日本では、2014年に23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(PPV23)が高齢者を対象に定期接種化された。また、同年に13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)の接種が小児に加えて65歳以上の高齢者を対象として承認された。日本臨床内科医会インフルエンザ研究班リサーチディレクターの池松秀之氏らは、両ワクチンの認識や接種に関する意識を探るべく、同会会員および高齢接種者を対象にアンケートを実施。インフルエンザワクチンとPCV13の同時接種で安全性に懸念が生じるような副反応は見られなかったことなどが明らかになったとし、同時接種を推奨すべきであると第60回日本呼吸器学会(9月20~22日、ウェブ開催)で訴えた。

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