メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  甲状腺クリーゼ、死亡減にGL普及が寄与

甲状腺クリーゼ、死亡減にGL普及が寄与

多施設共同前向き研究の中間報告

2020年12月17日 05:10

1名の医師が参考になったと回答 

 甲状腺中毒症になんらかの誘発因子が加わって発症する甲状腺クリーゼは致死性の疾患である。『甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017』(以下、診療GL)の登場により同疾患の診断と治療への認知が広まりつつある中、日本甲状腺学会はさらなる向上に向け、多施設共同前向き研究を行っている。和歌山県立医科大学内科学第一講座講師の古川安志氏は、第63回日本甲状腺学会(11月19日~12月15日、ウェブ開催)で同研究の中間報告を行い、死亡率の低下が見られ、診療GLの普及が寄与した可能性が示唆されたと発表した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  甲状腺クリーゼ、死亡減にGL普及が寄与