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Oncology Tribune

子宮筋腫治療薬レルゴリクスが米国で前立腺がんを適応に承認

 2020年12月21日 13:16
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 大日本住友製薬は本日(12月21日)、同社の米国連結子会社であるマイオバント・サイエンシズ・リミテッドが、経口ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)受容体阻害薬レルゴリクス(商品名「ORGOVYX(オルゴビクス)」)について、米食品医薬品局(FDA)より成人の進行性前立腺がんを適応症として承認を取得(現地時間2020年12月18日)したことを発表した。

 同薬は、現在日本では子宮筋腫治療薬として用いられており、米国では今回初めて、進行性前立腺がんを適応症として承認された。マイオバント社は同薬を2021年1月に米国で発売する予定だという。

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