メニューを開く 検索 ログイン

てんかんと睡眠関連疾患の鑑別法を概説

2020年12月22日 05:05

9名の医師が参考になったと回答 

 てんかん発作の発現には概日リズムが影響を及ぼしているが、てんかん患者の10%以上は睡眠中や覚醒直後に発作が起こる「睡眠関連てんかん」とされる(Epilepsy Res 2014; 108: 953-962)。一方で、ナルコレプシー1型など、発作だけで見ると睡眠関連てんかんと混同されやすい睡眠関連疾患もある。関西電力医学研究所睡眠医学研究部客員研究員の茶谷裕氏は、第50回日本臨床神経生理学会(11月26~28日、ウェブ併催)で睡眠関連てんかんおよび、睡眠関連疾患の特性について概説した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  脳・神経 »  てんかんと睡眠関連疾患の鑑別法を概説

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD534064 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外