メニューを開く 検索を開く ログイン

妊娠中の喘息薬、中止も早産に関連

英・ウェールズ出生コホート研究

 2020年12月22日 05:10
プッシュ通知を受取る

9名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 Swansea University distributed under a CC-BY licence

 近年、妊婦の喘息有病率が上昇しているが、喘息や喘息治療が周産期転帰に及ぼす影響は明らかでない。英・Swansea UniversityのGareth Davies氏らは、ウェールズにおける2000~10年の妊娠24週以降の出生11万件超を対象としたコホート研究で、喘息治療薬の処方は、妊娠中に継続するか否かにかかわらず早産と低出生体重児に関連していたことをPLoS One2020年12月9日オンライン版)で発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  女性疾患・周産期 »  妊娠中の喘息薬、中止も早産に関連