メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  間質性肺炎、抗線維化薬で予後改善

間質性肺炎、抗線維化薬で予後改善

2020年12月25日 10:45

10名の医師が参考になったと回答 

 間質性肺炎(IP、間質性肺疾患:ILD)は、病理組織学的に肺胞間質(肺胞壁)または細気管支周辺間質に炎症の主座がある疾患群の総称で、200以上の疾患が含まれる。ILDの中でも指定難病の特発性間質性肺炎(IIPs)が基礎および臨床研究の中心の1つである。IIPsのうち特発性肺線維症(IPF)について、徳島大学大学院呼吸器・膠原病内科学分野教授の西岡安彦氏が解説した。IPFは予後不良だが、抗線維化薬投与により大幅な予後改善が見込まれるという。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  間質性肺炎、抗線維化薬で予後改善