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糖尿病網膜症の眼内出血、外科と薬物は同等

3分の1は両方が必要に

2021年01月06日 05:00

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・Charlotte Eye, Ear, Nose & Throat Associates の Andrew N. Antoszyk氏らは、増殖糖尿病網膜症(PDR)に伴う眼内出血に対する硝子体切除・汎網膜光凝固術併用と薬物治療(硝子体内アフリベルセプト注入)の有効性を比較するランダム化比較試験(RCT)を実施。いずれの治療法も効果は同等だが、3分の1で両方の治療が必要であったとJAMA(2020; 324: 2383-2395)に報告した。

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