メニューを開く 検索を開く ログイン

世界初報告 母親の子宮頸がんが児に移行

国内で2例、児へのニボルマブ投与が著効

 2021年01月07日 15:37
プッシュ通知を受取る

13名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像

 国立がん研究センターらの研究グループは、母親の子宮頸がんが移行した小児肺がんの事例が2例見つかったと報告した。経腟分娩に伴う羊水誤嚥による母体から出生児へのがん細胞の移行は世界初だという。詳細はN Engl J Med (2021; 384: 42-50)に掲載されている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  世界初報告 母親の子宮頸がんが児に移行