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若年バセドウ病、第一選択薬の課題克服へ

日本甲状腺学会・多施設共同後ろ向き観察研究

2021年01月08日 05:10

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 日本甲状腺学会は昨年(2020年)、成人バセドウ病患者で有効性が報告されているチアマゾール(MMI)+無機ヨウ素(KI)の併用について、若年患者で検証する多施設共同後ろ向き観察研究を開始した。若年バセドウ病の第一選択薬であるMMIは、用量依存的に発現する有害事象を考慮し減量投与される場合が多く、甲状腺機能が正常化するまでの期間が長くなることが課題となっている。名古屋甲状腺診療所副院長の大江秀美氏が、今回の研究の概要について第63回同学会(2020年11月19日~12月15日)で発表した。

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