メニューを開く 検索を開く ログイン

バイデン氏、2回目のワクチン接種「最優先事項は人々に接種すること」〔読売新聞〕

 2021年01月12日 16:05
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 米国のバイデン次期大統領は11日、米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受け、その様子をオンライン中継などで公開した。ファイザーのワクチンは3週間間隔で2回の接種が必要で、バイデン氏は先月21日に初回の接種を受けていた。

ym2101008_pho.jpg

 バイデン氏は地元デラウェア州の病院で注射で投与された後に「私の最優先事項は、人々の腕にワクチンを接種することだ」と語り、接種の拡大を急ぐ方針を強調した。バイデン氏は20日の新政権発足後から100日間で1億回のワクチン接種を目指している。

 米政府は昨年末までに2000万人に接種する予定だったが、11日時点で初回接種を終えたのは約900万人にとどまる。オハイオ州で医療関係者がワクチンへの不安から接種を拒んだケースもあり、不信感の払拭(ふっしょく)が大きな課題となっている。

(2021年1月12日 読売新聞 ワシントン・船越翔)

ヨミドクター

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  yomiDr. »  バイデン氏、2回目のワクチン接種「最優先事項は人々に接種すること」〔読売新聞〕