メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

アトピーでJAK阻害薬が抗体薬を上回る効果

適応拡大申請中のウパダシチニブで

 2021年01月15日 15:30
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 新しい治療法の導入が急速に進むアトピー性皮膚炎。2018年には同疾患に対して初の抗体医薬となるデュピルマブが登場し、中等症・重症患者の治療選択肢が広がった。このデュピルマブに対し、経口のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブが優越性を示したという第Ⅲ相試験の結果が、今年(2020年)1月12日に開発元のアッヴィから発表された。痒みの改善に対する優越性に加え、安全面では悪性腫瘍の発生は見られなかったことなどが報告された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

高齢者へのコロナワクチン、7月末までに「1日100万回」

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  皮膚 »  アトピーでJAK阻害薬が抗体薬を上回る効果