メニューを開く 検索を開く ログイン

咽頭がんの陽子線治療で副作用低減

 2021年01月18日 05:10
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 放射線治療は、副作用低減の観点から咽頭がん治療の中心となっている。しかし、副作用をゼロにすることはできない。北海道大学放射線治療学の安田耕一氏らは、上・中・下咽頭がん患者を対象に強度変調陽子線治療(Intensity-modulated proton therapy;IMPT)を実施。その結果、X線治療(Intensity-modulated radiation therapy;IMRT)を実施した患者に比べ、嚥下障害などの副作用が低減したと、J Radiat Res2020年12月29日オンライン版)に発表した。咽頭がんに対するIMPTの報告は日本では初となる。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

米がコロナワクチン特許保護停止を容認

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  咽頭がんの陽子線治療で副作用低減