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Oncology Tribune

ALK阻害薬ブリグチニブ、進行NSCLCの一次・二次治療以降で承認

 2021年01月25日 11:38
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 武田薬品工業は1月22日、次世代ALK阻害薬とされるブリグチニブについて、ALK融合遺伝子変異陽性の切除不能進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次および二次以降の治療薬として、厚生労働省より製造販売承認を取得したことを発表した。 

 今回の承認は、チロシンキナーゼ阻害剤治療後に増悪したALK陽性の切除不能進行・再発NSCLC患者を対象とした国内臨床第Ⅱ相試験Brigatinib-2001 (J-ALTA)およびALK阻害薬による治療歴がないALK陽性の切除不能な進行・再発NSCLC患者を対象とした海外臨床第Ⅲ相試験AP26113-13-301(ALTA-1L)の結果に基づくもの。

■関連記事1:「次世代ALK阻害薬、がん増悪リスクを51%低減」(WCLC 2018レポート)

■関連記事2:「【第31回】ALK阻害薬未治療のALK陽性進行非小細胞肺がんに対するブリガチニブ」(連載「きゅーと先生@肺癌勉強会の論文レビュー」)

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