メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

dMMR固形がんへの新規抗PD-1抗体が有望

第Ⅰ相試験GARNET Part2B:dostarlimab

 2021年01月29日 05:00
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 Dostarlimabは、新規抗PD-1抗体として、その有効性が期待されている。フランス・Sorbonne UniversityのThierry Andre氏は、ミスマッチ修復機構の欠損 (deficient mismatch repair;dMMR)を有する固形がんに対するdostarlimabの有効性と安全性を検証した第Ⅰ相試験GARNETのPart2BコホートFの結果を、米国臨床腫瘍学会消化器癌シンポジウム2021(ASCO-GI 2021、1月15日~17日、ウェブ開催)で発表。dostarlimab投与により、他に治療選択肢がないdMMRを有する大腸がんおよび非大腸がん患者で抗腫瘍効果が認められ、安全性も良好だったことを報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  dMMR固形がんへの新規抗PD-1抗体が有望