メニューを開く 検索 ログイン
Oncology Tribune

食道胃接合部がんへの術前SOXが有望

国内第Ⅱ相試験ESOX:根治切除率は86%

2021年01月30日 06:00

3名の医師が参考になったと回答 

 食道胃接合部(EGJ)腺がんは増加しているにもかかわらず、有用な術前補助化学療法のレジメンは確立されていない。がん研有明病院(東京都)食道外科医長の今村裕氏らは、進行EGJ腺がんに対する術前S-1+オキサリプラチン併用(SOX)療法の有効性および安全性を検討した単群非盲検第Ⅱ相試験ESOXの結果について、米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウム(ASCO-GI 2021、1月15~17日、ウェブ開催)で報告。EGJ腺がんに対する術前SOX療法による根治(R0)切除率は86%と良好であり、新たな治療選択肢となる可能性が示された。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  食道胃接合部がんへの術前SOXが有望

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD535068 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外