メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

mHSPCへのドセタキセル+ADTの適応は?

 2021年02月04日 05:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)を対象に、アンドロゲン除去療法(ADT)へのドセタキセル(DTX)の上乗せを検討した第Ⅲ相ランダム化比較試験CHAARTEDでは、全生存期間(OS)の有意な延長が示されているが、わが国ではいまだ承認されていない。第108回日本泌尿器科学会〔2020年12月22〜24日、ウェブ併催(1月20〜29日、オンデマンド開催)〕で北里大学泌尿器科教室講師の田畑健一氏は、mHSPCに対するDTXの効果を検討した幾つかの臨床試験成績を供覧し、DTXによる「アップフロント療法」の使いどころについて私見を述べた(関連記事「前立腺がん治療のupdate 赤倉功一郎氏に聞く」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

iPhone版でも不具合。COCOAアプリは使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  mHSPCへのドセタキセル+ADTの適応は?