メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

造血器腫瘍の遺伝子パネル検査を大塚製薬と米イルミナ社が共同開発へ

 2021年02月04日 14:38
プッシュ通知を受取る

 大塚製薬は2月3日、次世代シークエンサーの世界的企業である米イルミナ社と造血器腫瘍を対象とするがん遺伝子パネル検査を体外診断用検査キットとして開発を行うことを発表した。

 大塚製薬が国内主要施設と共同研究を進めている日本初の造血器腫瘍を対象としたがん遺伝子パネル検査について、イルミナ社の次世代シーケンサー(NGS)NextSeq 550Dxシステムで使用できる体外診断用検査キットとして開発するという。近年、固形がんを対象にした遺伝子パネル検査が承認および保険適用されているが、血液がんを対象としたものない。国内における造血器腫瘍を対象とした診断、治療法選択、予後予測などの加速が期待される。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  造血器腫瘍の遺伝子パネル検査を大塚製薬と米イルミナ社が共同開発へ