メニューを開く 検索を開く ログイン

運動意識は向上するも行動変容はない

COVID-19流行下の痛風患者実態調査

 2021年02月17日 05:05
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により、人々の生活や意識が変化している。感染症対策として外出自粛生活や在宅勤務が普及したことで、食生活のバランスの乱れ、運動不足、ストレス増加などが生活習慣病リスクにつながることが危惧されている。三重膠原病リウマチ痛風クリニック(三重県)管理栄養士の松原里奈氏、内科院長の甲斐基一氏らは、COVID-19流行下での痛風患者の意識の変化と身体測定値、血液検査結果の変化について検討。「運動に対する意識はあるものの、実際の行動変容には至っていないケースが多いことが明らかになった」と第54回日本痛風・尿酸核酸学会(2月11~12日、ウェブ開催)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  糖尿病・内分泌 »  運動意識は向上するも行動変容はない