メニューを開く 検索を開く ログイン

レンバ+ペム、未治療腎細胞がんで予後改善

第Ⅲ相試験CLEAR

 2021年02月18日 18:00
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 進行腎細胞がん(RCC)に対し、マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブおよび抗PD-1抗体ペムブロリズマブは、それぞれ単剤で活性が示されている。また二次治療においては、mTOR阻害薬エベロリムス単剤療法に比べレンバチニブ+エベロリムス併用療法で有効性が報告されている。米・Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSKCC)のRobert Motzer氏らは今回、進行RCCに対する一次治療として、標準治療薬のマルチキナーゼ阻害薬スニチニブ単剤を対照に、レンバチニブ+ペムブロリズマブおよびレンバチニブ+エベロリムスの有効性と安全性を検証した第Ⅲ相試験CLEARにおいて、レンバチニブ+ペムブロリズマブによる有意な予後改善効果が示されたと米国臨床腫瘍学会泌尿器癌シンポジウム2021(ASCO-GU 2021)で報告。詳細はN Engl J Med(2021年2月13日オンライン版)に同時掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ワクチン普及までに採るべきコロナ対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  レンバ+ペム、未治療腎細胞がんで予後改善