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鳥インフルH5N8亜型、ヒト感染を世界で初確認...ロシア当局がWHO報告〔読売新聞〕

 2021年02月22日 10:28
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 【モスクワ=田村雄】ロシア衛生当局は20日、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8亜型」について、世界で初めてヒトへの感染を確認し、世界保健機関(WHO)に報告したと発表した。ヒトからヒトへの感染は確認されていないという。

 発表によると、昨年12月、ロシア南部の養鶏場で鳥インフルエンザが検出された際、従業員7人も感染していることが判明した。感染した経緯など詳細は不明だが、現在は全員が回復しているという。露衛生当局は「症状は軽く、(感染者には)免疫反応も確認された」と説明した。

 H5N8亜型は日本でも、野鳥や養鶏場で飼育されている鶏からの検出が相次いでいる。

(2021年2月21日 読売新聞)

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