メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

アベルマブ、局所進行/転移性尿路上皮がんの維持療法へ適応拡大承認

 2021年02月24日 17:18
プッシュ通知を受取る

 メルクバイオファーマは本日(2月24日)、ファイザーと共同開発中の抗PD-L1抗体アベルマブについて、「根治切除不能な尿路上皮がんにおける化学療法後の維持療法」の治療薬としての製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。

 今回の承認は、シスプラチンまたはカルボプラチン+ゲムシタビンによる化学療法後に増悪を認めない局所進行/転移性尿路上皮がんの維持療法として、抗PD-L1抗体アベルマブ+支持療法併用の有効性および安全性を支持療法単独を対照に検証した第Ⅲ相試験JAVELIN Bladder 100の結果等に基づいたもの(関連記事「アベルマブ維持療法で尿路上皮がんのOS延長」)。承認申請は2020年5月に行われていた。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

大阪府の吉村知事、三度目の緊急事態宣言を要請へ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  アベルマブ、局所進行/転移性尿路上皮がんの維持療法へ適応拡大承認