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出生時体重重い男性でIGF-1低値は糖尿病リスク

18万人超の前向きコホート研究

 2021年03月08日 05:05
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 インスリン様成長因子(IGF)-1は、胎児および若年期の成長と2型糖尿病発症に関連することが知られている。シンガポール・National University of SingaporeのTingting Geng氏らは、UK Biobank登録者18万人超を対象に出生時の体重および成人時の血中IGF-1濃度と2型糖尿病発症リスクとの関連を検討する前向きコホート研究を実施。その結果、出生時体重が2,500g以上の男性ではIGF-1濃度と2型糖尿病発症リスクに逆相関関係が見られた、とBMJ Open Diabetes Res Care (2021; 9: e001885)に発表した。

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