メニューを開く 検索を開く ログイン

エキスパートパネルによる治療推奨に施設差

がん遺伝子パネル検査の実態を検討

 2021年03月08日 05:00
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国ではがん個別化医療の実現を目指し、2019年6月にがん遺伝子パネル検査が保険適用された。国立がん研究センター中央病院臨床検査科の角南久仁子氏は、がんゲノム医療中核拠点病院におけるがん遺伝子パネル検査の実施状況およびエキスパートパネルによる治療推奨の施設差について検討した結果を第18回日本臨床腫瘍学会(2月18〜21日、ウェブ開催)で報告。施設により推奨に差があることが明らかとなった。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「原発処理水の海洋放出を政府が決定」にどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  学会レポート »  エキスパートパネルによる治療推奨に施設差