メニューを開く 検索 ログイン

米・全身性強皮症に伴う間質性肺疾患にトシリズマブが承認

初の生物学的製剤に

2021年03月08日 13:08

 ロシュは3月5日までに、インターロイキン(IL)-6阻害薬トシリズマブについて、全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(systemic sclerosis with interstitial lung disease:SSc-ILD)に対し、成人における肺機能低下の進行を遅らせる治療薬として、米食品医薬品局(FDA)が承認したことを発表した。全身性強皮症は、治療選択肢が限られた消耗性疾患である。同薬は、全身性強皮症に対する治療薬としてFDAに承認された初の生物学的製剤となった。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

冬山登山で遭難。どう思う?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  短報 »  米・全身性強皮症に伴う間質性肺疾患にトシリズマブが承認

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで