メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

社会的孤立単独では心血管リスク上昇せず

英・93万例超のコホート研究

 2021年03月09日 05:00
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 ©Adobe Stock ※画像はイメージです

 社会的孤立(social isolation)が公衆衛生上の優先課題として浮上しており、健康への影響が注目されている。英・University of OxfordのRobert W. Smith氏らは、英国の2件の大規模前向き研究から抽出した93万例超のデータを解析。独居または家族・友人などとの交流がないことは、冠動脈疾患または脳卒中の初発リスクへの直接的な影響はほとんどないとの結果が示唆されたとLancet Public Health2021; 6: e232-e239)に発表した。一方、特に独居者ではおそらく救命措置が遅れるため、これらのイベントが致死的となるリスクが非独居者に比べて60%上昇する可能性が示された(関連記事「孤立・孤独は深刻な健康リスクである」「高齢者の社会的孤立は入院の危険因子」)。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

緊急時の感染症対応に強力な司令塔

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  循環器 »  社会的孤立単独では心血管リスク上昇せず