急性冠症候群への高流量酸素に便益なし
4万例超のRCT・低流量と30日死亡リスク同等
ニュージーランド・University of AucklandのRalph AH. Stewart氏らは、急性冠症候群(ACS)患者に対する酸素供給の便益と害について高流量と低流量で比較する4万例超のクラスタークロスオーバーランダム化比較試験(RCT)を実施。その結果、30日死亡リスクは同等であったことなどをBMJ(2021; 372: n355)に報告した。
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