メニューを開く 検索 ログイン

持効型インスリンで高齢者の低血糖リスク減

2021年03月16日 05:15

1名の医師が参考になったと回答 

 米食品医薬品局(FDA)医薬品評価研究センター(CDER)のMarie C. Bradley氏らは、2型糖尿病を有する65歳以上のメディケア受給者57万例超を対象に、インスリン製剤による重症低血糖リスクを検討。その結果、中間型インスリン製剤の使用者と比べ、持効型インスリンアナログ製剤の使用者では重症低血糖リスクが約30%低かったとJAMA Intern Med2021年3月1日オンライン版)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  糖尿病・内分泌 »  持効型インスリンで高齢者の低血糖リスク減

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD535554 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外