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コロナ感染のAKI患者は腎機能低下が大きい

 2021年03月22日 05:10
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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者では頻繁に急性腎障害(AKI)が見られるが、退院後の腎臓への長期的な影響は明らかでない。米・Yale University School of MedicineのJames Nugent氏らは、1,600例超のAKI患者を対象とした後ろ向きコホート研究で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染の有無別にAKI患者における退院後の腎機能を比較。その結果、SARS-CoV-2陽性例の方が退院後の推算糸球体濾過量(eGFR)の低下率が大きかったとJAMA Netw Open2021; 4: e211095)に発表した。

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