アスピリンでコロナ人工呼吸器装着44%低下
米・COVID-19入院患者の多施設コホート研究
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者では低用量アスピリンの服用により人工呼吸器装着リスクが44%低下することが分かった。米・George Washington UniversityのJonathan H. Chow氏らは、COVID-19で入院した患者が対象の多施設コホート研究で人工呼吸器装着などの重症化や転帰に対するアスピリンの効果を検討、結果をAnesth Analg(2021; 132: 930-941)に発表した。
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