メニューを開く 検索を開く ログイン

米国でコロナ発症率に州知事の政党が影響

 2021年03月23日 11:44
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 米・Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのSara E. Benjamin-Neelon氏らと米・Medical University of South Carolinaの研究チームは、米国の50州とコロンビア特別区における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症率、死亡率と州知事の所属政党との関連について検討。「COVID-19の発症率や死亡率は、昨年(2020年)前半では民主党知事の州で高かったものの後半は逆転しており、州知事の所属政党による影響が見られた」とAm J Prev Med(2021年3月10日オンライン版)に発表した。(関連記事「アイオワでもし外出禁止令が出されていたら」

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  米国でコロナ発症率に州知事の政党が影響