メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

ペミガチニブ、FGFR2陽性進行胆道がんで国内承認

 2021年03月23日 18:23
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 インサイト・コーポレーションは本日(3月23日)、選択的線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬ペミガチニブ(商品名ペマジール)について、がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺伝子陽性の治癒切除不能胆道がんを適応として、国内での製造販売承認を取得したと発表した。

 同承認は、線維芽細胞増殖因子(FGF)またはFGFRを認め、治療歴を有する、局所進行性または転移性の成人胆管がん患者を対象に、ペミガチニブの安全性と有効性を評価した国際共同第Ⅱ相試験FIGHT202の結果に基づく。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  ペミガチニブ、FGFR2陽性進行胆道がんで国内承認