メニューを開く 検索を開く ログイン

18歳未満人口のピロリ除菌、PAC vs. PAM

メタ解析の結果を発表

 2021年03月24日 05:00
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 Helicobacter pylori除菌療法における3剤併用療法としては、プロトンポンプ阻害薬(PPI)にアモキシシリン、クラリスロマイシンを加えた療法(PAC)、PPIにアモキシシリン、メトロニダゾールを加えた療法(PAM)が知られる。しかし日本において、PAMはPACが不成功に終わった成人に対する二次除菌療法としてのみ保険適用されており、小児には適用されていない。兵庫医科大学小児科学教室の宇都宮剛氏は、日本の18歳未満人口を対象としたメタ解析によりPACとPAMの除菌率や有害事象発生率を検討。その結果を第26回日本ヘリコバクター学会(1月8~10日、ウェブ併催)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  消化器 »  18歳未満人口のピロリ除菌、PAC vs. PAM