メニューを開く 検索を開く ログイン

イネビリズマブ、視神経脊髄炎スペクトラム障害で国内承認

 2021年03月24日 12:14
プッシュ通知を受取る

 田辺三菱製薬は3月23日、ヒト化抗CD19モノクローナル抗体イネビリズマブ(遺伝子組換え)(商品名ユプリズナ点滴静注100mg)について、視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の再発予防(視神経背脊髄炎を含む)を適応として国内での製造販売承認を取得したと発表した。

 同薬は、新規メカニズムによるNMOSD治療薬であり、投与間隔が半年に1回という利便性から、再発予防期のNMOSD患者に対する新たな治療選択肢になるとされている。現在、NMOSDに続く効能として、重症筋無力症およびIgG4関連疾患について、ホライゾン・セラピューティクス社と共同で日本を含む国際第Ⅲ相臨床試験が実施されている。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  短報 »  イネビリズマブ、視神経脊髄炎スペクトラム障害で国内承認