メニューを開く 検索を開く ログイン

尿中チチンがALSの進行や予後の指標に

 2021年03月27日 05:00
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法は限られており、その理由として治療の標的分子が同定されておらず、重症度や進行度を反映するバイオマーカーが未確立であることが挙げられる。名古屋大学大学院神経内科学教授の勝野雅央氏、山田晋一郎氏らの研究グループは、筋肉を構成する蛋白質チチンの尿中濃度がALSの進行度や予後予測のバイオマーカーになりうることを突き止めた、とJ Neurol Neurosurg Psychiatry2021年3月18日オンライン版)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

新型コロナが終息したら、何をしたい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  脳・神経 »  尿中チチンがALSの進行や予後の指標に