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疼痛伴わないとPADの歩行能は改善しない

高強度vs.低強度ウォーキングのRCT

 2021年04月09日 05:00
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 強度の高いウォーキングは下肢末梢動脈疾患(PAD)患者の歩行距離と歩行時間の改善に有効であることが、米・Northwestern UniversityのMary M. McDermott氏らが行った多施設共同ランダム化比較試験(RCT)で明らかになった。虚血性疼痛を誘発しない低強度のウォーキングは運動を全くしない場合と同等の効果しかなかった。詳細はJAMA2021; 325: 1266-1276)に報告された。

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