メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

手術で糖尿病の寛解が得られる患者像とは

 2021年04月13日 05:05
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 肥満2型糖尿病患者に対し、糖尿病の改善効果が期待される減量・改善手術のコンセンサスステートメント(以下、ステートメント)が、日本糖尿病学会、日本肥満学会、日本肥満症治療学会合同で作成された。北里大学下部消化管外科学主任教授の内藤剛氏は、減量・改善手術による糖尿病の寛解予測因子および術式の選択に関する推奨レベルを、第41回日本肥満学会/第38回日本肥満症治療学会(3月20~21日、ウェブ併催)で発表。減量・改善手術により糖尿病の寛解が期待できるのは、肥満に伴うインスリン抵抗性が高い患者などであるとした。(関連記事「肥満2型糖尿病の肥満(症)外科治療に新指針」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

高齢者へのコロナワクチン、7月末までに「1日100万回」

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  糖尿病・内分泌 »  手術で糖尿病の寛解が得られる患者像とは