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神経疾患へのコロナワクチン接種指針

日本神経学会、接種時期の調整必要な場合も

 2021年04月15日 16:47
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 日本神経学会は4月13日、「COVID-19ワクチンに関する日本神経学会の見解(第1版)」を公表した。脳卒中、認知症などの神経疾患、多発性硬化症(MS)、ギラン・バレー症候群(GBS)などの免疫介在性の中枢神経疾患および末梢神経疾患、筋疾患に対するCOVID-19ワクチン接種に関する国内外のエキスパートオピニオンをまとめたもの。見解では、これらいずれの疾患でも「ワクチンの接種を推奨する」とする一方、免疫療法などの治療薬や治験薬の投与を受けている場合は「ワクチン接種の時期は主治医と患者でよく相談することが望ましい」との見解を示した。接種の望ましい時期についても明示した。

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