メニューを開く 検索 ログイン

心房細動合併PCI患者の至適薬物療法を展望

2021年04月21日 05:00

4名の医師が参考になったと回答 

 心房細動(AF)を合併した経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行患者に対する抗血栓療法においては、出血リスクを十分に考慮する必要がある。日本循環器学会の『2020年 JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法』(以下、アップデート版GL)では日本版高出血リスク(HBR)評価基準を踏まえた抗血栓療法の推奨が示されたが、その後も抗血栓薬の選択や投与期間について複数の臨床研究が進められている。佐賀大学循環器内科講師の夏秋政浩氏は第85回同学会(3月26~28日、ウェブ併催)で、AF合併PCI患者の至適薬物療法について、アップデート版GLを踏まえた最新の動向を解説した(関連記事:「抗血栓療法GL、アップデート版が公開」)。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  循環器 »  心房細動合併PCI患者の至適薬物療法を展望

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで