メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

急増する肺MAC症、難治例への吸入療法に期待

この数年で治療選択肢が拡大

 2021年04月27日 05:00
プッシュ通知を受取る

19名の先生が役に立ったと考えています。

 近年、患者数の増加とともに注目されている肺MAC(Mycobacterium avium complex)症。決定的な決め手となる治療法がなく、発症すると根治的に治癒することは難しい。そうした中でも、ここ数年は治療の選択肢が広がっており、今年(2021年)2月には肺MAC症では初となる吸入製剤であるアミカシン(商品名アリケイス)が国内で承認されるなど、難治例への治療が大きく変わりつつある。慶應義塾大学感染症学教室教授の長谷川直樹氏は、第118回日本内科学会(4月9~11日、ウェブ併催)において「非結核性抗酸菌症の診断と治療」をテーマに講演。アミカシン吸入液への期待を語るとともに、肺MAC症の治療における課題についても指摘した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

高齢者へのコロナワクチン、7月末までに「1日100万回」

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  急増する肺MAC症、難治例への吸入療法に期待