大曲氏が解説、若年でも8割にコロナ後遺症
日本呼吸器学会で疫学調査の結果発表
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の多くは回復して症状が消失するが、中には回復後も長期間にわたって症状が遷延し、後遺症が残る例もある。国立国際医療研究センター病院国際感染症センターセンター長の大曲貴夫氏は、同院に入院し、退院に至ったCOVID-19患者を対象に行った疫学調査において、若年者でも8割前後に後遺症が認められ、20歳代未満と30歳代以降の患者で症状に違いが見られるといった結果を、第61回日本呼吸器学会(4月23~25日、ウェブ開催)で解説した。
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