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慢性疲労症候群、鍵は頸部にあり

頸部筋群中の副交感神経が関与、治療法開発の手がかりに

 2021年05月17日 15:55
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 筋痛性脳脊髄炎(ME)/慢性疲労症候群(CFS)は原因・病態が未解明で、有効な治療法が確立されていない。東京脳神経センター(理事長=松井孝嘉氏)と松井病院(香川県)の研究グループは、ME/CFS患者に対する頸部への局所物理療法の有効性を検討。治療効果に影響する因子の解析から、ME/CFSの病態には...

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